入院(不整脈)カテーテル手術

2016年7月5日~10日、カテーテル手術のため入院しました。

【1目的】
心房細動と言って、静脈の鼓動が不正なため、心臓が静脈から送るのが弱い状態。
細動の原因となる電気信号を遮る手術。
カテーテルといって、股下左右と肋骨近くの静脈中にパイプを通し、信号の混入を焼断する手術。
鮮明な画像を得るため、エコーカメラを飲む必要がある。(心臓は胃の前にあるので骨で遮られない)
リハビリの妨げを除外し、リハに専念する。

【2予定】
既に1ヵ月半の予約状態だった。(以下は実際受けたもの)
入院1日目:検査(胃カメラを含む)、準備(無駄毛処理等)
入院2日目:準備(小便のカテーテルを通す等)手術(胃カメラを飲むを含む)および 術後の絶対安静
入院3日目以降:回復期

【3結果】
AEDによる治療を試みたとき、脈拍100だったのが 90前後と、少し良くなったし、脈動もペースメーカーに頼ること無かったが、不整脈は再発していた。
術後、心拍数は70台が多かった。69とか71とか。(手術前は90近くが多かった)
手術結果の成功/失敗の判断は3ヵ月後になるらしい(成功率70%)
起立性低血圧は少し、ましになったようだ。

尿道カテーテルを体験できた。
手術時間は2時間程度だが、内容によっては数時間かかることもある。
尿道カテーテル抜後、トイレまで歩くこと(30分毎)により、リハビリとしたつもり。