じいちゃんだったら、どうするだろう

私の強さの源になってると思う部分の話です。

母方のじいちゃんは 170cm以上あり、当時としては大柄だった上に、背筋がシャンとしていて、
大きく見える人でした。

ピシッとしていて物事を 合理的に考える人で、囲碁をでピシッと石を打つように、物事は ピシッと言う人で、
「じいちゃんだったら、どうするだろう」

じいちゃんになったつもりで考えてみることが今も、役に立っています。


ただし、
最期の方では、
旅行帰りのバスから降りるとき、
両手を骨折してしまい、それと前後して息子が、急逝したこともあり、
以降、
急に体が弱って亡くなっちゃいました。
もう、20年以上前になります。

以降、
骨を折るようなケガはせぬよう、気をつけています。


父方のじいちゃんは、
苦労人です。

年をとって、大往生するまで、
ゼーハーしながらも、
2000年近くになれば、100を越える筈だと言って、(自分では100以上になったつもりだったのだと思う)
生きていました。

Windows95が発売された年だったので、もう20年前になります。

じいちゃんの苦労に比べたら、こんなのたいしたことない。

今も
私の目の奥に焼きついています。