アルコール依存症脱却のために、飲酒のメリット/デメリットを列挙する

酒を止めるために、思考整理し、自分に言い聞かせるために、飲酒のメリット/デメリットを書き出してみた。

【メリット】

1.仕事の ON/Offの区切りになる(今日はもう 仕事はしないという宣言)
←要らない。会社を出た時点でオフである。

2.爽快感(プハーってやつ)
←それほど(爽快感は)感じない。

3.安価(ビール風飲料であれば 80円/缶~)に入手可
昔と違って、今は節税ビールが市販されている
←タダではない。安いとはいっても 90~200円くらい、110円前後かかっている。4Lくらいの焼酎が最も安価なアルコールだが、今は止めている。

4.冷蔵庫に冷やしてある
←冷蔵庫のムダ。

5.ノン・アル(ノン・アルコール版)の風味は、かなり改善された
←ノン・アルは風味は改善されたとはいえ、やっぱり、不味い。

6.体に優しいカクテルもある(レッドアイ、梅酒サワー、かりん酒など)
←トマトジュースなら、そのまま飲んだほうがいい。

7.毎日飲んでいた(朝食のように、帰宅時の日課になっていた)
←メリットではない。悪習慣である。断て。


【デメリット】

1.脳貧血(2015.06~)の一因である。
←血管の末梢が広くなり、血流は良くなるが反面、血圧は下がり、脳貧血に一因になることが判っている。

2.自動車に乗れない
←法律上のルールとして禁止されている。罰則が曖昧とはいえ、自転車も同様。

3.週、1~2本である。(今は)
←きっぱりと「断酒」すべきである。残念ながら、止めろと言う人は、周囲にいない。

4.ノン・アル(ノン・アルコール版)は、まずい。
←ノン・アルコール版の風味は、かなり改善されたとはいえ、不味い。おいしくない物をなぜ、わざわざ飲むのか。
断酒するための、ソフト・ランディングという意味では、役に立っている。不味いことも含めて。

5.カネがかかる。安くなったけど。
←安くなったとはいえ、90円~200円くらい(350ml 1缶あたり)かかっている。
例えばトマトジュース(1パック150円~180円/900ml)や牛乳(脱脂乳タイプなら100円前後、通常牛乳な180円前後で入手可/1000ml)を、そのまま飲んだほうが安上がりだ。500mlのペットボトル飲料なら、スーパーで 100円くらいで入手可能だ。

6.ゴミになる。
←空き缶の処理が面倒だ。週に6缶とか10缶前後貯まってくる。アルミ缶なので今は、スーパーへ持っていけば、回収してくれるけど。

(2015.09)

その後、酒量は、極端に減りました(チューハイを1本、飲んだだけ※です)。
(※もったいないけど3~4割は捨てました)
(2015.10)



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