パソコンが 漢字変換できない(変換候補が、ひらがなとカタカナしか出ないMicrosoft IME)

検索バーで「へんかん」※1 と入れても、「1 へんかん」と「2 ヘンカン」しか、候補が出なくなりました。
"変換"や"返還"は、どこへ消えたんだよぉ。
(※1 実際に発生したのは別の単語ですが個人名のため、ここでは別の文言に差し替えています)

ほかの単語は大丈夫で、「へんかん」だけがNGなようです。

電源OFF/ONしたら治るかもしれないけど、Downloadを実行中なので、
シャットダウン(電源OFF)はやりたくありません。
Downloadは、規制がかかっている※2 ので 15KB/sec程度しか速度が出ません。
普通なら数十分もかからない筈ですが、まだ何時間もかかかりそうです。

※2 ドライバや試用プログラムの DLで 200~300MBをDLしたのが原因なようです。

実際、3G回線は BIGLOBEの場合、3日間で 300万パケット(=約360MB)という制限があるらしいです。

ま、もっともこれは docomoでも同様(特にご利用の多いお客様(当日を含む直近3日間のパケット通信量が300万 パケット以上)は、それ以外のお客様と比べて通信が遅くなることがあります)らしいですけどね。


それはさておき、再登録すれば出るようになるかな、と思ったけど、「既登録済です」
とのことで、重複登録はできないようだ。
検索バーのオートコレクト様機能がバグッたかと思ったが、(検索バー以外の)
エディタ(あるいはメモ帳とか)を開いて漢字変換をしようと試みても同様だったので、IMEの問題だ。

「Microsoft IME 漢字 出ない」

で検索。IMEの辞書を修復してやれば、治った。

以下、手順をメモっておく。

(1)漢字変換のツールバーを表示させる
 スタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→メモ帳 によりメモ帳を開く
 文字入力エリア(白い部分)のどこでもいいから、クリック
 漢字変換バー([あ](or[ A]),[般]とかが表示されている)の中に、箱みたいなアイコン
 (道具箱のつもりらしいです)"ツール"があるので、クリック
(2)辞書ツールを起動
 メニューの中に「プロパティ」があるので、実行。
 「Microsoft IMEのプロパティ」ダイアログが開くので、
 「辞書/学習」タブをクリック。
(3)修復を実行
 「修復」ボタンをクリック。
 以下、[はい][はい][OK]と進み、
 ユーザー辞書の修復を実行すればよい。

ひさびさに、一太郎(ATOK)を買おうか…などと考えながら、修復を完了。

気がつくと、ダウンロードも終了していたので、PCを再起動させることにした。
(1日以上つなぎっぱなしにしていたことになる)

ところが、このあと デスクトップから
デスクトップに置いていた フォルダとフォルダへのショートカット、メーラへの
ショートカット、ダウンロードした2~3枚の動画ファイルなどが、

消えていた。

重要なデータや気に入った動画は、それ用のフォルダに移動させるようにしていたし
ショートカットを貼り直す手間がかかったほかは、特に実害は無かったが
いったいどこへ消えたのだろう。謎。

昨夜、ドライバ類の保存フォルダを整理していたので、焦ったゾ。